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2024年度 学院等開講科目 工学院 機械系

機械系リテラシー

開講元
機械系
担当教員
赤坂 大樹 / 山田 哲也 / 土方 亘 / 八木 透 / 岡田 昌史 / 小竹 元基 / 吉田 和弘 / 髙原 弘樹 / 鈴木 祐二 / 髙山 俊男 / 青野 祐子 / 難波江 裕之 / 各 教員 / 上月 謙太郎 / 西田 莉那
授業形態
講義/演習 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
木5-8 (M-B07(H101),I3- 201A~C,I3-303)
クラス
-
科目コード
MEC.A202
単位数
110
開講時期
2024年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2025年3月17日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

機械工学のリテラシーについて学ぶ.
(1) 研究倫理・技術者倫理・情報倫理,キャリアプラン
(2) 技術文書作成法,安全衛生
(3) 電気工作実習,加工実習,機械システムの内部構造の理解

到達目標

本講義を履修することによって次の能力を修得する.
(1) 研究倫理・技術者倫理・情報倫理を身につける.
(2) 正確な技術文書を作成できる.安全に配慮した行動を取れる.
(3) 機械工学の基礎技術を身につける.
(a) 半田付けなどの電子回路の実装技術を有し, マイコンを試用した基本的な制御回路を作製できる.
(b) 基本的な工具の名称,使い方など基本的な作業ができる.
(c) 機械システムの内部構造を理解できる.

キーワード

電気回路,制御技術,実装技術,メカトロニクス,加工技術,動力伝達

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

ガイダンスの後,グループに分かれて3つのテーマを実施します.実習を主とします.各テーマごとにレポート等を提出します.

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 ガイダンス,および,研究者倫理・技術者倫理・情報倫理 研究者倫理・技術者倫理・情報倫理について学ぶ.
第2回 技術文書作成法,技術プレゼンテーション,および,安全講習 技術文書作成法,技術プレゼンテーション,および,安全講習について学ぶ.
第3回 電気工作実習,および,加工実習,および,機械システムの内部構造理解 電気工作を実習する,および,加工実習を行う,および,機械システムの内部構造を理解する.
第4回 電気工作実習,および,加工実習,および,機械システムの内部構造理解 電気工作を実習する,および,加工実習を行う,および,機械システムの内部構造を理解する.
第5回 電気工作実習,および,加工実習,および,機械システムの内部構造理解 電気工作を実習する,および,加工実習を行う,および,機械システムの内部構造を理解する.
第6回 電気工作実習,および,加工実習,および,機械システムの内部構造理解 電気工作を実習する,および,加工実習を行う,および,機械システムの内部構造を理解する.
第7回 電気工作実習,および,加工実習,および,機械システムの内部構造理解 電気工作を実習する,および,加工実習を行う,および,機械システムの内部構造を理解する.
第8回 電気工作実習,および,加工実習,および,機械システムの内部構造理解 電気工作を実習する,および,加工実習を行う,および,機械システムの内部構造を理解する.

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ本学の学修規程で定められた時間を目安に行う。

教科書

特に指定しない.講義資料は各課題の最初に配布するか若しくはT2SCHOLA上でダウンロードする

参考書、講義資料等

見城 尚志, 高橋 久 『電子回路入門講座』 電波新聞社, ISBN-978-4885547461,

成績評価の方法及び基準

授業時間中の実習への取り組みおよび各週のレポートによる.理解度の評価は,実習への取り組みとその成果物,レポート・提出物で行なう.
実習を主とする授業であるため,必ず毎授業に参加し,実習を行うことを要件とする.

関連する科目

  • XEG.B101 : 工学リテラシーI
  • XEG.B102 : 工学リテラシーII
  • XEG.B104 : 工学リテラシーIV
  • XEG.B103 : 工学リテラシーIII

履修の条件・注意事項

工学リテラシー (XEG.B101,XEG.B102,XEG.B103, XEG.B104) を履修していること,または同等の知識があること.
実習装置の制約から機械系所属学生のみ履修可とする.