2024年度 学院等開講科目 工学院,物質理工学院,環境・社会理工学院共通科目 工学院,物質理工学院,環境・社会理工学院共通科目
科学技術者実践英語 情報通信系
- 開講元
- 工学院,物質理工学院,環境・社会理工学院共通科目
- 担当教員
- ファム ナムハイ
- 授業形態
- 講義 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 月9-10 (S3-207(S322))
- クラス
- 情報通信系
- 科目コード
- XEN.E301
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 3Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
本講義は小人数のクラスで、英語ネイティブの講師による科学技術分野における英語コミュニケーションを学ぶ。
この科目は、科学技術分野の英語コミュニケーションにおいて重要である英語プレゼンテーション実践力を育成する。
到達目標
本講義を履修することによって短い英語プレゼンテーションを行えるようになる。
キーワード
英語プレゼンテーション、科学英語
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
1) 英語ネイティブの講師が科学技術分野における英語プレゼンテーションの講義を行う。。
2) 英語によるコミュニケーション力を高めるため、毎回、リスニング、語彙力強化、プレゼンテーションの実際を学ぶ。
3) 講義最終日に全員、英語でプレゼンテーションを行う。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 工学プロセスの説明 | 工学プロセスを英語で説明できる。 |
第2回 | 図や表による説明 | 図や表を用いて英語で発表が行える。 |
第3回 | 説明や比較の仕方 | 説明や比較を英語で行える。 |
第4回 | プレゼンテーションの準備と構成 | 英語でプレゼンテーションする準備が行える。 |
第5回 | プレゼンテーションの設計と効果的な発表 | 英語で効果的なプレゼンテーションが行える。 |
第6回 | パワーポイントを用いたプレゼンテーション | パワーポイントを用いたプレゼンテーションが行える。 |
第7回 | 最終プレゼンテーション | 英語で短いプレゼンテーションがを行える。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
講師が準備する東工大当該科目オリジナルのテキストを用いる。
参考書、講義資料等
特になし。
成績評価の方法及び基準
毎回の演習(50%)および最終プレゼンテーション(50%)により評価する。全出席が義務付けられる。
関連する科目
- LAE.E111 : 英語第一
- LAE.E112 : 英語第二
- LAE.E113 : 英語第三
- LAE.E114 : 英語第四
履修の条件・注意事項
原則TOEICが600点以上またはTOEFL ITPが500点以上またはTOEFL iBTが60点以上であること。
受講希望者は,下記の要領で英語のスコアシートの写しを8月末までに担当教員に必ず提出すること(提出しない場合には受講できない)。
受講案内(クラス編成含む)は9月上旬にメールで連絡する。尚,本授業は開講後の受講取り消しはできない。
・スコアシート: TOEIC または TOEFL(iBT) ※団体受験スコア可
・提出〆切: 8月末(別途連絡する)
・提出先: 電気電子系・情報通信系担当教員 Pham Nam Hai
Email:pham.n.ab@m.titech.ac.jp
その他
3年次での履修を推奨する。
履修には英語スコアの提出が必要になります。詳しくは開講案内を参照してください。