2024年度 学院等開講科目 理学院 専門科目
量子イノベーション概論
- 開講元
- 専門科目
- 担当教員
- 大島 康裕 / 太田 健二 / 大関 真之 / 木下 真也 / 腰原 伸也 / 中村 隆司 / 平原 徹
- 授業形態
- 講義 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 金7-8 (M-112(H117))
- クラス
- -
- 科目コード
- XIP.S401
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
本講義は、国際大学院プログラム(A)として理学院が実施する「量子イノベーション人材養成のための理学国際大学院プログラム(PSIL)」の一環として開講するものである。量子サイエンスの基礎と応用に直接関連した研究を行っている理学院教員による解説を通して、量子イノベーションに関する基本事項と現状の概観を把握してもらうことを目指している。PSILに参加する学生は必修の科目である。
到達目標
量子サイエンスの基礎と応用に直接関連した理学研究の実例に触れることにより、量子イノベーションに関する基本事項と現状の概観を把握する。
キーワード
量子'イノベーション、量子力学、ヒルベルト空間、量子化学
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
授業中に適宜、基礎的なクイズへの回答を求められる場合がある。また、グループディスカッションを実施する場合もある。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 数学、物理学、化学、地球惑星科学において量子科学に関連する研究を進めている講師が、オムニバス形式で、各自の研究に関連した基本事項、研究の実例、ならびに今後の展望を概説する。具体的な授業計画については、年度後期のスタート時に別途、連絡する。 | 数学、物理学、化学、地球惑星科学の各分野において、量子イノベーションがどのように関連しているか、もしくは今後関連すると予想されるか、についての概要を説明できる。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
特に指定なし
参考書、講義資料等
特に指定なし
成績評価の方法及び基準
各講義内容に関連した課題に対するレポートで評価する。
関連する科目
- XIP.S501 : 理学コロキウム I
- XIP.S601 : 理学コロキウム II
履修の条件・注意事項
特に指定なし
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
大島康裕
ohshima[at]chem.titech.ac.jp
オフィスアワー
事前にメールにてコンタクトすること