2024年度 学院等開講科目 理学院 地球惑星科学系 地球惑星科学コース
地惑チュートリアルH
- 開講元
- 地球惑星科学コース
- 担当教員
- 奥住 聡
- 授業形態
- 演習
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- EPS.C561
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
地球惑星科学は学際領域の学問であり、幅広い学問知識と独創性を備えた地球惑星科学系・コースの学生には将来様々な分野で活躍することが期待されると同時に、後進を育てていく役割も期待されている。この科目では、履修希望者が自主的な活動を通じて、地球惑星科学に関連する教育・研究指導のスキルを修得することを目指す。
到達目標
活動の具体的な目標を履修希望者自身で提案する。
キーワード
教育・研究指導力
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
活動開始前までに学習計画書を担当教員に提出し、活動終了後はすみやかに担当教員に活動報告書を提出する。詳細については、以下のウェブページにある当該科目の案内を参照: http://www.geo.titech.ac.jp/education.php
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 科目の趣旨に即した幅広い活動を学習活動として認めている。以下はその例である。 ○学部授業や修士輪講の補佐を通して指導法を学ぶ。 ○教育に関する研修に参加する。 | 自分で学習計画を立て、実行し、自己評価する |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
特になし
参考書、講義資料等
特になし
成績評価の方法及び基準
計画書と報告書の記述内容のみに基づいて評価する。特に、到達目標およびその自己評価の具体性を重視する。
関連する科目
- EPS.C531 : 最先端トピックスから学ぶ地惑英語H
- EPS.C541 : 地惑キャリアディベロップメントH
履修の条件・注意事項
原則として、地球惑星科学コース所属学生のみ履修可とする。