2024年度 学院等開講科目 理学院 地球惑星科学系 地球生命コース
地球生命研究基礎特論B
- 開講元
- 地球生命コース
- 担当教員
- 松浦 友亮 / MC GLYNN SHAWN ERIN / 藤島 皓介 / 大河内 美奈 / VIRGO NATHANIEL DAVID / LONGO LIAM M
- 授業形態
- 講義
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 火1-2 (石川台7号館 (ELSI-1), 三島ホール, Mishima Hall) / 金1-2 (石川台7号館 (ELSI-1), 三島ホール, Mishima Hall)
- クラス
- -
- 科目コード
- ELS.C402
- 単位数
- 200
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 1Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
本講義は生命科学を軸とした関連分野(分子細胞生物学、生物化学工学、個体群動態、生体エネルギー、合成生物学、宇宙生物学など)における幅広い基礎知識を習得することを目的とする。特に学部時代に生命科学を本格的に学ぶ機会がなかった学生も対象とし、地球生命コースを通じて育成する学際的な人材に向けた基礎作りを行う。
到達目標
生命科学に関連する分野における専門用語の意味、そして法則や数式を含む基礎的な知識、技術、概念を学ぶことで同分野に関わる研究者と会話や議論ができるようになることを目標とする。
キーワード
生命科学、分子及び細胞生物学、生物化学工学、個体群動態、生体エネルギー、宇宙生物学、合成生物学
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
講義は6人の教員が担当し、基本的に対面で講義を行う。講義で必要な資料はあらかじめOCWからダウンロード可能とし、授業の最後に毎回課題を出す。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 地球の生命とその構成成分 | 英語表記をご確認ください。 |
第2回 | 生命が利用するエネルギー | 英語表記をご確認ください。 |
第3回 | タンパク質の構造と機能 | 英語表記をご確認ください。 |
第4回 | ペプチドの化学 | 英語表記をご確認ください。 |
第5回 | DNA複製と染色体 | 英語表記をご確認ください。 |
第6回 | 遺伝子発現と制御 | 英語表記をご確認ください。 |
第7回 | 分子進化 | 英語表記をご確認ください。 |
第8回 | 個体群動態 | 英語表記をご確認ください。 |
第9回 | 進化のダイナミクス | 英語表記をご確認ください。 |
第10回 | 生命史1 | 英語表記をご確認ください。 |
第11回 | 生命史2 | 英語表記をご確認ください。 |
第12回 | 細胞膜と区画 | 英語表記をご確認ください。 |
第13回 | 生存のための区画の役割1 | 英語表記をご確認ください。 |
第14回 | 生存のための区画の役割2 | 英語表記をご確認ください。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
Essential Cell Biology, 6th International Student Edition (2023), WW Norton & Co
Astrobiology (Charles Cockell)
Evolutionary Games and Population Dynamics (Cambridge University Press)
Cell Biology by the Numbers (Garland Science)
参考書、講義資料等
講義スライドを授業の前後で共有します。
成績評価の方法及び基準
出席及び毎回の課題によって評価されます。
関連する科目
- LST.A203 : 生物化学第一
- LST.A218 : 生物化学第二
- LST.A208 : 分子生物学第一
- LST.A213 : 分子生物学第二
履修の条件・注意事項
英語表記をご確認ください。