2024年度 学院等開講科目 理学院 化学系 化学コース
化学プレゼンテーション演習
- 開講元
- 化学コース
- 担当教員
- 指導教員
- 授業形態
- 演習
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 未定
- クラス
- -
- 科目コード
- CHM.A461
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 3Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
学術発表の基礎技術を習得することを目的とする。研究成果の英語および日本語による発表を行う際に必要となる基礎的な技術を、インタラクティブな演習により習得する。伝えるべき情報および聴衆が求めている情報を的確に整理し、効果的にプレゼンテーションする技術を、実践を通して身につける。さらに、ディスカッションおよびディベートについても演習によるスキルアップを図る。
到達目標
各自の研究の目的、結果、意義を正しく伝える力を身につける。
キーワード
物理化学、無機・分析化学、有機化学、プレゼンテーションのための技法
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
学会発表に関わる演習
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 研究室における発表準備・練習,学会で発表,発表の評価 | 教科書の通読 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
これから学会発表する若者のために -ポスターと口頭のプレゼン技術,共立出版,酒井聡樹 著
参考書、講義資料等
講義の中で指定する
成績評価の方法及び基準
教科書は必ず通読すること.学会で発表すること.
関連する科目
- CHM.B401 : 無機・分析化学基礎特論 I
- CHM.C401 : 物理化学基礎特論 I
- CHM.D401 : 有機化学基礎特論 I
- CHM.B402 : 無機・分析化学基礎特論 II
- CHM.C402 : 物理化学基礎特論 II
- CHM.D402 : 有機化学基礎特論 II
履修の条件・注意事項
特に指定しない
その他
原則として発表するQ(クォーター)に申告すること.