2024年度 学院等開講科目 理学院 化学系 化学コース
化学特別演習
- 開講元
- 化学コース
- 担当教員
- 指導教員
- 授業形態
- 演習
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- CHM.A462
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
修士課程研究の進捗状況に関する報告を行う。英語で研究の意義を伝える技術を身につけるとともに、質疑を通じて研究の現状と問題点を把握する。発表およびその準備を通して学術・研究における誠実性を理解する.
到達目標
研究者への発表を通して
1) 各自の研究の意義を英語で正しく伝える力を身につける。
2) 研究を進めていくための戦略を考える力を身につける。
3) 学術・研究における誠実性を理解する。
キーワード
物理化学、無機・分析化学、有機化学、英語プレゼンテーション技法,研究誠実性
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
ポスターによる発表,質疑応答
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 研究の中間報告に関するポスターを英語で作成する。 研究内容をわかりやすく発表する。 質疑応答を通して研究における課題を明らかにする。 | プレゼンテーション技法の基礎を予習。 ポスターを作成するための技法の習得。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
講義の中で指定する
参考書、講義資料等
講義の中で指定する
成績評価の方法及び基準
講義の中で指定する
関連する科目
- CHM.B401 : 無機・分析化学基礎特論 I
- CHM.C401 : 物理化学基礎特論 I
- CHM.D401 : 有機化学基礎特論 I
- CHM.B402 : 無機・分析化学基礎特論 II
- CHM.C402 : 物理化学基礎特論 II
- CHM.D402 : 有機化学基礎特論 II
履修の条件・注意事項
特に指定しない