2024年度 学院等開講科目 理学院 物理学系 物理学コース
物理学プレゼンテーション実践第二
- 開講元
- 物理学コース
- 担当教員
- 石塚 大晃 / 蒲 江
- 授業形態
- 演習
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- PHY.P628
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
学生を国内外で行われる国際会議等の国際研究集会に派遣し、母国語以外の言語による発表・討論を行わせる。
プレゼンテーションスキル,ディスカッションスキルなど、第一線の研究者として国際的な場面で活躍するために必要な学術発表の技術を習得させる。
到達目標
国際会議や国際研究集会に参加し、母国語以外の言語による発表・討論を行う。
国際的な研究者として必要となる学術発表の技術を習得する。
キーワード
国際会議、国際研究集会、発表技術、討論技術
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
受講生は、事前に発表・討論の計画を立案し、指導教員の指導のもとリハーサルを行う。派遣中は、自身の発表だけでなく、
他の参加者と研究に関する討論を積極的に行う。派遣後、発表及び討論の内容等、派遣により得られた成果に関するレポートを作成する。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 事前に発表・討論の計画を立案し、指導教員の指導のもとリハーサルを行う。 派遣中は、自身の発表だけでなく、他の参加者と研究に関する討論を積極的に行う。 | 派遣後、発表及び討論の内容等、派遣により得られた成果に関するレポートを作成する。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため、教科書や配布資料等の該当箇所を参照し、「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
特に指定しない。
参考書、講義資料等
特に指定しない。
成績評価の方法及び基準
研究集会等派遣後のレポートをもとに評価する。
関連する科目
- PHY.P627 : 物理学プレゼンテーション実践第一
- PHY.P629 : 物理学プレゼンテーション実践第三
履修の条件・注意事項
発表の2週間前までに所定の書式の申請書を担当教員に提出する。