2024年度 学院等開講科目 理学院 物理学系 物理学コース
物理学企画実践第二
- 開講元
- 物理学コース
- 担当教員
- 向山 敬 / 関澤 一之
- 授業形態
- 演習
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- PHY.P625
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 1Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
将来主導的に国際研究集会を企画・開催する上で必要となる,専門的な知識・素養を身につけることを目的とする。
到達目標
受講学生が主導的に国際研究集会を立案し,開催案を作成し、会の準備・運営を行う。
キーワード
国際研究集会、プログラム作成、ポスター準備、アナウンス、議長、英語を第一公用語、主導的開催
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
受講学生が開催案を作成する。審査を経て採択された場合には受講者は開催に向けた支援を行う。
こちらのページの指示に従うこと。http://info.phys.sci.titech.ac.jp/leadership/application.html
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 発表者・プログラムの決定,ポスター・電子メイルなどによる広報や当日の運営などの仕事分担の指揮をとる。研究集会当日は原則として英語を第一公用語とする。 | 集会後は報告書,決算書を作成し提出する。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
特に指定しない。
参考書、講義資料等
特に指定しない。
成績評価の方法及び基準
本集会を実施・運営する上での受講生の貢献度を評価する。
関連する科目
- PHY.P621 : 物理学派遣プロジェクト第一
- PHY.P622 : 物理学派遣プロジェクト第二
- PHY.P623 : 物理学派遣プロジェクト第三
- PHY.P624 : 物理学企画実践第一
- PHY.P626 : 物理学企画実践第三
- PHY.P627 : 物理学プレゼンテーション実践第一
- PHY.P628 : 物理学プレゼンテーション実践第二
- PHY.P629 : 物理学プレゼンテーション実践第三
履修の条件・注意事項
履修の条件を設けない。