2024年度 学院等開講科目 理学院 物理学系 物理学コース
物理学派遣プロジェクト第一
- 開講元
- 物理学コース
- 担当教員
- 村上 修一 / 谷津 陽一
- 授業形態
- 演習
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- PHY.P621
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
学生を原則2週間以上海外に派遣し,海外の大学,研究所等における実践的な研究活動に従事させる。
この派遣を通して,参加している海外の学生と切磋琢磨することにより国際的視野とセンスを養い、国際的指導力を有する研究者を育成する。
到達目標
海外の大学や研究所等において、実践的な研究活動に参加する。
例えば、博士研究に関する国際共同プロジェクトなどに参加する。
派遣先で得た知見を、自分の博士論文作成に活かす。
キーワード
海外派遣、研究プロジェクト、国際共同研究、国際的な指導力
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
受講生は,海外での実践的な研究計画を立案し,規定の申請書を作成する。提出された申請書の審査により,派遣が決定される。派遣中は,指導教員並びに,現地教員の指導のもと,受け入れ組織の構成員と分担して実践的な研究活動を主体的に行う。帰国後,実施した研究に関するレポートを作成する。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
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第1回 | 海外での実践的な研究計画を立案し,規定の申請書を作成する。 派遣中は,指導教員並びに,現地教員の指導のもと,受け入れ組織の 構成員と分担して実践的な研究活動を主体的に行う。 | 帰国後,実施した研究に関するレポートを作成する。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
特に指定しない。
参考書、講義資料等
特に指定しない。
成績評価の方法及び基準
派遣終了後のレポートをもとに評価する。
関連する科目
- PHY.P622 : 物理学派遣プロジェクト第二
- PHY.P623 : 物理学派遣プロジェクト第三
履修の条件・注意事項
履修の条件を設けない。