2024年度 学院等開講科目 理学院 物理学系 物理学コース
物理学先端研究第三
- 開講元
- 物理学コース
- 担当教員
- 向山 敬 / 関澤 一之
- 授業形態
- 演習
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- PHY.P620
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 3Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
受講学生を他の物理学コースに所属する研究室の論文輪講などに参加させ,発表・討論を行わせる。
受講生は自分の専門分野以外のテーマに触れ,さらに自分の研究テーマに関係した論文などを近隣分野の研究者の前で発表する。
この研究交流を通じて,物理分野全体を俯瞰的にとらえるセンスを養うと同時に,自分の専門テーマを客観的に捉え直す機会を与える。
到達目標
交流先の研究室の分野を理解する。また自分の研究テーマを発表し理解してもらう。
物理学分野全体を俯瞰的に捉える、また自分の専門分野を客観的に捉え直してみる。
キーワード
研究交流、研究討論、論文輪講、分野間交流
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
受講生は交流会の計画を立案し,規定の申請書を作成する。申請書を審査し採択された場合に,実現に向けて支援を行う。交流先は学内に限らず他大学の物理学系研究室でもよい。交流会後は,得られた知見をまとめたレポートを作成し提出する。
こちらのページの指示に従うこと。http://info.phys.sci.titech.ac.jp/leadership/application.html
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 受講生は交流会の計画を立案し,規定の申請書を作成する。申請書を審査し採択された場合に,実現に向けて支援を行う。 | 交流会後は,得られた知見をまとめたレポートを作成し提出する。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
特に指定しない。
参考書、講義資料等
特に指定しない。
成績評価の方法及び基準
交流会終了後のレポートをもとに評価する。
関連する科目
- PHY.P618 : 物理学先端研究第一
- PHY.P619 : 物理学先端研究第二
履修の条件・注意事項
履修の条件を設けない。