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2024年度 学院等開講科目 理学院 物理学系 物理学コース

物理学先端研究第二

開講元
物理学コース
担当教員
向山 敬 / 関澤 一之
授業形態
演習
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
集中講義等
クラス
-
科目コード
PHY.P619
単位数
010
開講時期
2024年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2025年3月17日
使用言語
英語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

受講学生を他の物理学コースに所属する研究室の論文輪講などに参加させ,発表・討論を行わせる。
受講生は自分の専門分野以外のテーマに触れ,さらに自分の研究テーマに関係した論文などを近隣分野の研究者の前で発表する。

この研究交流を通じて,物理分野全体を俯瞰的にとらえるセンスを養うと同時に,自分の専門テーマを客観的に捉え直す機会を与える。

到達目標

交流先の研究室の分野を理解する。また自分の研究テーマを発表し理解してもらう。
物理学分野全体を俯瞰的に捉える、また自分の専門分野を客観的に捉え直してみる。

キーワード

研究交流、研究討論、論文輪講、分野間交流

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

受講生は交流会の計画を立案し,規定の申請書を作成する。申請書を審査し採択された場合に,実現に向けて支援を行う。交流先は学内に限らず他大学の物理学系研究室でもよい。交流会後は,得られた知見をまとめたレポートを作成し提出する。
こちらのページの指示に従うこと。http://info.phys.sci.titech.ac.jp/leadership/application.html

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 受講生は交流会の計画を立案し,規定の申請書を作成する。申請書を審査し採択された場合に,実現に向けて支援を行う。 交流会後は,得られた知見をまとめたレポートを作成し提出する。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

特に指定しない。

参考書、講義資料等

特に指定しない。

成績評価の方法及び基準

交流会終了後のレポートをもとに評価する。

関連する科目

  • PHY.P618 : 物理学先端研究第一
  • PHY.P620 : 物理学先端研究第三

履修の条件・注意事項

履修の条件を設けない。