2024年度 学院等開講科目 理学院 物理学系 物理学コース
物理学海外留学研究第三
- 開講元
- 物理学コース
- 担当教員
- 村上 修一 / 谷津 陽一
- 授業形態
- 演習
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- PHY.P617
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
学生を原則2週間以上海外に派遣し,海外の大学,研究機関等で開催される研究遂行能力取得を目的としたプログラムなどへの
参加を通して最先端研究および国際的研究動向を学修させる。
この派遣を通して,参加している海外の学生と切磋琢磨することにより国際的視野とセンスを養うことを目的とする。
到達目標
最先端研究および国際的研究動向を学修する。例として、海外の大学,研究所主催のサマースクール等
へ参加する、海外の研究者による新しい研究手法の教授を受ける,などが挙げられる。
キーワード
海外派遣、サマースクール参加、最先端研究体験、国際的教養力、
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
受講生は,海外での学習計画を立案し,規定の申請書を作成する。提出された申請内容の審査により,派遣が決定される。派遣中は,講義の受講だけでなく,他の学生と博士論文研究等の討論を積極的に行う。帰国後,現地で学習した内容に関するレポートを作成する。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 海外での学習計画を立案し,規定の申請書を作成する。 派遣中は,講義を受講する。また海外の研究者から新しい研究手法などの教授を積極的に受ける。 | 他の学生と博士論文研究等の討論を積極的に行う 現地で学習した内容をレポートにまとめる |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
特に指定しない。
参考書、講義資料等
特に指定しない。
成績評価の方法及び基準
派遣終了後のレポートをもとに評価する。
関連する科目
- PHY.P615 : 物理学海外留学研究第一
- PHY.P616 : 物理学海外留学研究第二
履修の条件・注意事項
履修の条件を設けない。