2024年度 学院等開講科目 理学院 物理学系 物理学コース
国際研究集会企画演習第二
- 開講元
- 物理学コース
- 担当教員
- 向山 敬 / 関澤 一之
- 授業形態
- 演習
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- PHY.P416
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 3Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
国際研究集会を企画・開催する上で必要となる基礎的な知識・経験を養うことを目的とする。
到達目標
受講学生が複数人のグループで国際研究集会を企画し、会の準備・運営を行う。
キーワード
国際研究集会、プログラム作成、ポスター準備、アナウンス、議長、英語を第一公用語
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
受講生は開催案を作成し審査を受ける。採択された場合に,開催に向けて支援を行う。
こちらのページの指示に従うこと。http://info.phys.sci.titech.ac.jp/leadership/application.html
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 具体的な仕事の分担,発表者の決定,プログラムの作成,ポスター・電子メイルなどによ広報,当日の運営,そして議長なども基本的に受講生が行う。研究集会当日は原則として英語を第一公用語とする。 | 集会後は報告書,決算書を作成し提出する。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
特に指定しない。
参考書、講義資料等
特に指定しない。
成績評価の方法及び基準
本集会を実施・運営する上での受講生の貢献度を評価する。
関連する科目
- PHY.P413 : 国際研究実地演習第一
- PHY.P414 : 国際研究実地演習第二
- PHY.P415 : 国際研究集会企画演習第一
履修の条件・注意事項
履修の条件を設けない。