2024年度 学院等開講科目 理学院 物理学系 物理学コース
国際研究実地演習第一
- 開講元
- 物理学コース
- 担当教員
- 村上 修一 / 谷津 陽一
- 授業形態
- 演習
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- PHY.P413
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
本科目では学生を海外に派遣し,海外で行われる国際会議での成果発表、ないし海外大学・研究所等における研究に従事させる。
本科目を履修することで、海外での研究内容に関する議論や研究活動を通じて国際的視野とセンスを養い、国際的指導力を有する研究者を育成する。
到達目標
国際会議や海外研究機関において、研究成果発信、研究内容に関する議論、実践的研究活動等を行うことができる。
派遣先で得た知見を、その後の研究展開や学位論文作成に活かす。
キーワード
海外派遣、研究プロジェクト、国際共同研究、国際的な指導力
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
受講生は,海外での国際会議の発表の内容に関して、もしくは海外研究機関での研究計画に関して,規定の申請書を作成する。提出された申請書の審査により,派遣が決定される。国際会議参加の場合は、研究成果を現地で発表し参加者と議論を行って研究成果発信と情報収集を行う。海外研究機関での研究の場合は,受け入れ先機関において研究活動を主体的に行う。帰国後,派遣先での研究活動に関するレポートを作成する。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
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第1回 | 受講生は,海外での国際会議の発表の内容に関して、もしくは海外研究機関での研究計画に関して,規定の申請書を作成する。提出された申請書の審査により,派遣が決定される。国際会議参加の場合は、研究成果を現地で発表し参加者と議論を行って研究成果発信と情報収集を行う。海外研究機関での研究の場合は,受け入れ先機関において研究活動を主体的に行う。帰国後,派遣先での研究活動に関するレポートを作成する。 | 帰国後,派遣先での研究活動に関するレポートを作成する。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
特に指定しない。
参考書、講義資料等
特に指定しない。
成績評価の方法及び基準
帰国後提出されるレポートで判定する。
関連する科目
- PHY.P414 : 国際研究実地演習第二
履修の条件・注意事項
履修の条件を設けない。