トップページへ

2024年度 学院等開講科目 理学院 物理学系 物理学コース

磁性体の物理

開講元
物理学コース
担当教員
佐藤 琢哉
授業形態
講義 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
月3-4 (M-107(H113))
クラス
-
科目コード
PHY.C439
単位数
100
開講時期
2024年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2025年3月14日
使用言語
英語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

磁性,スピン,反磁性、常磁性、強磁性、反強磁性、フェリ磁性に関する講義を行う。

到達目標

本講義を履修することにより,磁性,スピン,反磁性、常磁性、強磁性、反強磁性、フェリ磁性に関する知識を修得する。

キーワード

磁性,スピン,反磁性、常磁性、強磁性、反強磁性、フェリ磁性

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

授業は対面で行う。ただし、第4回はオンデマンド型とする。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 磁化と磁性体 磁化と磁性体を説明せよ。
第2回 反磁性 反磁性を説明せよ。
第3回 常磁性 常磁性を説明せよ。
第4回 強磁性 強磁性を説明せよ。
第5回 強磁性ドメイン 強磁性ドメインを説明せよ。
第6回 反強磁性 反強磁性を説明せよ。
第7回 フェリ磁性 フェリ磁性を説明せよ。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

Nicola A. Spaldin, "Magnetic Materials: Fundamentals and Applications" (Cambridge University Press, 2nd ed.)

参考書、講義資料等

Stephen Blundell, "Magnetism in Condensed Matter" (Oxford Master Series in Physics)

成績評価の方法及び基準

複数回レポートを課す。

関連する科目

  • 量子力学第一
  • 量子力学第二
  • 熱・統計力学第一
  • 熱・統計力学第二

履修の条件・注意事項

履修の条件を設けない。

オフィスアワー

メールで事前予約すること。