2024年度 学院等開講科目 理学院 数学系 数学コース
数理科学チュートリアル実践D
- 開講元
- 数学コース
- 担当教員
- 遠藤 久顕 / 五味 清紀
- 授業形態
- 演習
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- MTH.K608
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
数理科学は学際領域の学問であり、幅広い学問知識と独創性を備えた数学系・コースの学生には将来様々な分野で活躍することが期待される。そのためには自らのキャリアプランを描き、また、研究成果を社会に向けて発信する等の能力が欠かせない。この授業では、数理科学に関する教育・研究指導法の学習を目的として、学部授業の補佐、質問への対応等を行う。趣旨に沿った自主的な活動に対して、履修を認める。
到達目標
自分自身が立てた学習計画によって教育・研究指導に必要なスキルを向上させる。
キーワード
教育・研究指導力
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
自ら計画作成し,それに沿ったプログラムで、教育・研究指導力のスキル向上のための学習を実行する。自主的な取り組みがこの授業のキーポイントである.
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 以下のプロセスで実施する。 (1) 履修希望者は、当該クォーター間に学習を実行。 (2) 履修希望者は、当該クォーター間に活動報告書を担当教員に提出。 (3) クォーター末に担当教員が評価し、成績を決定。 具体的取り組み例 ・学部授業の補佐を通して指導法を学ぶ。 ・学部生の質問に対応する。 | 自分で計画を立て、実行し、教育・研究指導力を向上させる |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
特になし
参考書、講義資料等
特になし
成績評価の方法及び基準
教育・研究指導力向上に取り組んだ姿勢と達成度を活動報告書によって評価する(100%)。
関連する科目
- MTH.K609 : 数理科学キャリア特別発展
履修の条件・注意事項
特になし