トップページへ

2024年度 学院等開講科目 理学院 数学系 数学コース

幾何学特論F

開講元
数学コース
担当教員
本多 宣博
授業形態
講義 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
火3-4 (M-143B(H119B))
クラス
-
科目コード
MTH.B502
単位数
100
開講時期
2024年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2025年3月14日
使用言語
英語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

有理曲面に関する基礎事項を講義する。この講義は幾何学特論Eから続くものである。

到達目標

講義で扱う内容(授業計画を参照)について十分に理解する。

キーワード

有理曲面、相対極小モデル、2次曲面、3次曲面

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

英文参照

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 有理曲面、例 講義中に指示する
第2回 曲線上のファイブレーション構造 講義中に指示する
第3回 極小モデルと相対極小モデル 講義中に指示する
第4回 P^1束の構造、線織曲面 講義中に指示する
第5回 2次曲面 講義中に指示する
第6回 3次曲面 講義中に指示する
第7回 P^2の6点ブローアップとの比較、27本の直線 講義中に指示する

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

公的なメッセージ:学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

指定なし

参考書、講義資料等

堀川穎二「複素代数幾何学入門」(岩波書店)
小林昭七「複素幾何」(岩波書店)

成績評価の方法及び基準

レポートによる

関連する科目

  • MTH.B301 : 幾何学第一
  • MTH.B302 : 幾何学第二
  • MTH.B331 : 幾何学続論
  • MTH.B501 : 幾何学特論E

履修の条件・注意事項

幾何学特論Eで扱われる内容は既知とする。