2024年度 学院等開講科目 理学院 物理学系
B2D 研究基礎a(物理学系) J
- 開講元
- 物理学系
- 担当教員
- 中村 隆司 / 谷津 陽一 / 陣内 修 / 笹本 智弘 / 西田 祐介 / 村上 修一 / 平原 徹 / 上妻 幹旺 / 須山 輝明 / 向山 敬 / 蒲 江
- 授業形態
- 演習
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- J
- 科目コード
- PHY.Z201
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 3~4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
研究を行う上で必要な,次の研究活動の一部を経験し,自身の研究課題を設定することを目指す。
1) 文献等の調査を通じて研究に関する理解を深める
2) 研究者としての最低限の安全や倫理を理解する
3) 当該研究分野の基礎的な研究遂行手段・表現手法を体験する
到達目標
2D研究基礎を履修することにより,次の能力を修得する。
B2D研究基礎を履修することにより,次の能力を修得する。
1)主体的に専門知識を習得し,課題を見出そうとする力
2)研究者としての最低限の安全や倫理を理解している
3)基礎的な研究遂行手段や表現手法を体得する
キーワード
研究活動,文献調査,研究安全・倫理,研究課題
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
B2D指導教員の研究室で行い,実施計画はB2D指導教員とB2D学生が協議して決定する。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
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第1回 | ・B2D研究基礎の進め方に関わるB2D指導教員のガイダンス ・研究の方向性について討論 ・安全性と倫理 ・研究体験 ・研究課題の決定 | B2D指導教員の指示に従う |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
授業中に指示する
参考書、講義資料等
授業中に指示する
成績評価の方法及び基準
B2D指導教員により、到達目標1)~3)に向けた取り組みと達成度を評価する。
関連する科目
- PHY.Z202 : B2D 研究基礎b(物理学系)
- PHY.Z203 : B2D 研究基礎c(物理学系)
- PHY.Z301 : B2D プレ研究実践a(物理学系)
- PHY.Z302 : B2D プレ研究実践b(物理学系)
履修の条件・注意事項
B2D特別選抜合格者であること。
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
b2d[at]phys.titech.ac.jp