2024年度 学院等開講科目 理学院 物理学系
量子力学入門(演習) A
- 開講元
- 物理学系
- 担当教員
- 椎野 克 / 山本 和樹 / 西田 祐介
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 木7-8 (M-110(H112))
- クラス
- A
- 科目コード
- PHY.Q217
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 3Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
量子力学第一(量子力学入門)の講義の為の演習授業である。
講義の理解の助けになるように、具体的な状況を反映した系の計算を行う。
到達目標
量子力学第一(量子力学入門)の講義の内容を具体的に理解する。
キーワード
Schrodinger equation, operator, wave equation
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
授業は、レポート出題、発表、解説の形で進行する。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | イントロ | 量子力学の歴史と概観 |
第2回 | 演算子、状態空間、線形代数 | 線形代数の演算 |
第3回 | シュレディンガー方程式 | シュレディンガー方程式の解き方 |
第4回 | ブラケット、表示 | ブラケット表示の有益性 |
第5回 | 井戸型ポテンシャル | 井戸型ポテンシャルの解 |
第6回 | トンネル効果 | 解の接続 |
第7回 | 調和振動子 | エネルギー固有関数、昇降演算子 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
量子力学第一、量子力学入門に準ずる
参考書、講義資料等
量子力学、シッフ
成績評価の方法及び基準
試験、レポート、発表
関連する科目
- PHY.Q207 : 量子力学入門
- ZUB.Q204 : 量子力学第一
履修の条件・注意事項
無し