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2024年度 学院等開講科目 理学院 物理学系

物理数学II(演習) A

開講元
物理学系
担当教員
椎野 克 / 伊藤 克司
授業形態
演習 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
火5-6 (M-103(H114)) / 金5-6 (M-103(H114))
クラス
A
科目コード
PHY.M221
単位数
010
開講時期
2024年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2025年3月17日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

物理数学IIに対応する演習である。
物理数学IIで学んだ内容に関する問題を解くことによって理解を深める。

到達目標

フーリエ変換、特殊関数、偏微分方程式の基本的な問題を解くことができるようになる。

キーワード

フーリエ変換、ガンマ関数、ルジャンドル関数、超幾何関数、合流型超幾何関数、直交多項式、ベッセル関数、エルミート関数、ラゲール関数、偏微分方程式、ラプラス変換

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

あらかじめ問題を配る。自宅で解いてきてもらった回答を発表してもらい、議論する。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 フーリエ変換のおさらいとフーリエ変換 演習で解いた問題を復習してください。
第2回 フーリエ逆変換、ディラックのデルタ関数 演習で解いた問題を復習してください。
第3回 超関数、微分方程式への応用 演習で解いた問題を復習してください。
第4回 ガンマ関数 演習で解いた問題を復習してください。
第5回 スターリングの公式、ベータ関数 演習で解いた問題を復習してください。
第6回 超幾何関数 演習で解いた問題を復習してください。
第7回 ルジャンドル関数 演習で解いた問題を復習してください。
第8回 直交多項式 演習で解いた問題を復習してください。
第9回 合流型超幾何関数 演習で解いた問題を復習してください。
第10回 エルミート関数、ラゲール関数 演習で解いた問題を復習してください。
第11回 ベッセル関数 演習で解いた問題を復習してください。
第12回 変形ベッセル関数、球ベッセル関数 演習で解いた問題を復習してください。
第13回 ラプラス変換 演習で解いた問題を復習してください。
第14回 偏微分方程式 演習で解いた問題を復習してください。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

指定なし

参考書、講義資料等

指定なし

成績評価の方法及び基準

試験、発表とレポートに基づいて決める。

関連する科目

  • PHY.M211 : 物理数学II(講義)

履修の条件・注意事項

物理数学IIとともに履修することを強く推奨する。

連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

椎野克(msiino[at]th.phys.titech.ac.jp) とTA

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