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2024年度 学院等開講科目 理学院 物理学系

電磁気学II(演習) A

開講元
物理学系
担当教員
藤井 啓資 / 椎野 克 / 横山 毅人 / 村上 修一
授業形態
演習 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
火7-8 (M-110(H112))
クラス
A
科目コード
PHY.E222
単位数
010
開講時期
2024年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2025年3月17日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

電磁気学IIの講義の為の演習授業である。
講義の理解の助けになるように、具体的な状況を反映した系の計算を行う。

到達目標

電磁気学IIの講義の内容を具体的に理解する。

キーワード

導波管、ベクトルポテンシャル、電磁放射

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

授業は、レポート出題、発表、解説の形で進行する。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 準備 波動方程式
第2回 導波管 導波管の解
第3回 トポロジーとベクトル場 モノポール
第4回 遅延ポテンシャル 遅延ポテンシャルの導出
第5回 電磁放射1 双極子放射
第6回 電磁放射2 Lienard-Wiechert ポテンシャル
第7回 特殊相対論 双子のパラドクス

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

電磁気学IIに準ずる

参考書、講義資料等

無し

成績評価の方法及び基準

試験、レポート、発表

関連する科目

  • PHY.E212 : 電磁気学II(講義)
  • PHY.E205 : 電磁気学(講義)

履修の条件・注意事項

無し

連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

椎野克  msiino[at]th.phys.titech.ac.jp

オフィスアワー

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