2024年度 学位プログラムとして特別に設けた教育課程 学位プログラムとして特別に設けた教育課程 エネルギー・情報卓越教育課程
InfoSyEnergy国際フォーラム2
- 開講元
- エネルギー・情報卓越教育課程
- 担当教員
- 各教員
- 授業形態
- 実験等 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - インターンシップ
- クラス
- -
- 科目コード
- ENI.B612
- 単位数
- 002
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 3~4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
エネルギー・情報関連の連携大学および研究所等において約1週間滞在し,自身の研究を発表し,専門分野について議論を行うことにより,将来的に実施可能な融合的な共同研究プロジェクトを企画・提案する。また,連携大学・企業の教員・研究者が参加する国際会議において,企画立案した研究プロジェクトの提案を含めた研究発表を行う。これらの一連の活動を通じて,エネルギー,社会科学,および,ビックデータ科学の3つのスコープを活用するスキルを身につけるとともに,他機関の研究者および学生との交流を通じて国際的な視野や国際協働スキルを身につける。
到達目標
エネルギー,社会科学,および,ビッグデータ科学の3つのスコープを活用し,滞在する大学や研究所等の研究者らとの研究に関する協議を通じて将来実施可能な共同研究プロジェクトを企画・立案すること。また,他大学等の研究者および学生との交流を通じて国際的な視野や国際協働スキルを身に付けること。
キーワード
グループワーク, 国際的な視野,国際協働
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
フォーラムの開催に先立ち,準備に関する説明会を行うので,派遣先となる海外連携機関先の決定後,各自事前準備を行うこと。派遣期間中は,自身の研究発表などについて,派遣先の海外教員や海外学生との議論など研究交流を積極的に行うこと。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | ガイダンス:フォーラムの概要について説明する。 | フォーラムの概要について理解する。 |
第2回 | 海外連携機関先への派遣準備 | 派遣に伴う手続き等も含め準備を行う |
第3回 | 海外連携機関先での研究発表や研究交流の実施 | 派遣先の海外教員や学生と積極的な研究交流を図る。 |
第4回 | 成果報告 | 成果発表会でのプレゼンテーション |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね50分を目安に行うこと。
教科書
特になし.
参考書、講義資料等
特になし.
成績評価の方法及び基準
派遣期間中の活動内容や成果報告に基づいて合否の判定を行う。
関連する科目
- ENI.C611 : InfoSyEnergy 共同研究プロジェクト1
- ENI.C612 : InfoSyEnergy 共同研究プロジェクト2
- ENI.C616 : InfoSyEnergy国際フィールドワーク(短期)
- ENI.C617 : InfoSyEnergy国際フィールドワーク(長期)
履修の条件・注意事項
エネルギー・情報卓越教育院に所属している博士課程学生を原則とする。
その他
InfoSyEnergy国際フォーラム1から順に履修すること。
学生本人の責に帰さない理由で海外派遣に支障が生じた場合, 代替の救済措置を講じる。