2024年度 学位プログラムとして特別に設けた教育課程 学位プログラムとして特別に設けた教育課程 超スマート社会卓越教育課程
キャリア開発サイバー・フィジカルオフキャンパスプロジェクト(博⼠)1 A
- 開講元
- 超スマート社会卓越教育課程
- 担当教員
- 指導教員
- 授業形態
- 実験等
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - インターンシップ
- クラス
- A
- 科目コード
- SSS.S633
- 単位数
- 002
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 1~2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
超スマート社会推進コンソーシアムの参加機関等で,異分野の視点を取り入れて自分の(サイバー/フィジカル)専門を発展・拡張させる内容でオフキャンパスプロジェクトを実施する。履修する学生は事前に受け入れ機関と相談した計画書を提出し,指導教員と社会連携俯瞰力涵養委員会の指導を受けた上でプロジェクトを実施する。計画書においては,自らのキャリアプランを描き,その実現に必要な能力をプロジェクトの中で修習できるよう計画する。1ヶ月~2ヶ月のインターンシップを行うことにより2単位を認める。
到達目標
外部企業等におけるインターンシップを通して、超スマート社会で求められる知識・技能に関する直接的経験を得,自分の研究の社会における位置づけや意味などを考え直し、自らのキャリアデザインを明確に描き、他者と共同して実社会の問題解決に貢献できるようになる。
キーワード
インターン
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
特に指定しない
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 超スマート社会推進コンソーシアムの参加機関等でインターンとしてオフキャンパスプロジェクトを実施する。超スマート社会卓越教育院の指定する期間、異分野の視点を取り入れて,自分の(サイバー/フィジカル)専門を発展・拡張させる内容で実施する必要がある。 | 特に指定しない |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね50分を目安に行うこと。
教科書
なし
参考書、講義資料等
なし
成績評価の方法及び基準
インターンシップ終了後の報告に基づいて評価
関連する科目
- なし
履修の条件・注意事項
超スマート社会卓越教育課程所属の基本的に博士課程の学生
オフィスアワー
なし
その他
・英語開講科目ですが、実際のインターンシップで使用される言語は、受け入れ先の機関や企業によっては日本語となる場合があります。
・受入機関・企業によっては、日本国籍を有しないインターンをセキュリティや言語の問題で受け入れない場合があります。