2024年度 学位プログラムとして特別に設けた教育課程 学位プログラムとして特別に設けた教育課程 リーダーシップ教育課程
リーダーシップ・異分野研究プロジェクト B
- 開講元
- リーダーシップ教育課程
- 担当教員
- 店橋 護
- 授業形態
- 実験等
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - インターンシップ
- クラス
- B
- 科目コード
- TAL.I602
- 単位数
- 004
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
リーダーシップ教育院におけるリーダーシップ教育や各コースでの専門教育を通して身に付けつつある能力や知識を実践・試行するために,自身の専門とは異なる研究室等において,概ね3か月(概ね180時間)の異分野研究プロジェクトを実施する。履修する学生は事前に計画書を提出し,受入担当教員の指導を受けた上でプロジェクトを実施する。計画書においては,自らのキャリアプランを描き,その実現に必要な能力をプロジェクトの中で修習できるよう計画する。
到達目標
プロジェクトの実施を通じて,現時点での能力が異分野融合を求められる実社会においてどこまで通用するか,またプロジェクトの実施を通じてさらに何を学ぶべきかを見きわめ,その後の学修計画に反映させる。
キーワード
異分野研究プロジェクトの立案,交渉,異分野研究活動.
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
学生は,担当教員の指導の下で自身のキャリアプラン及びリーダー像に合致する自身の専門とは異なる研究室等におけるプロジェクトを企画し,概ね3か月(概ね180時間)の異分野研究プロジェクトを実施する.
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 自身の専門とは異なる研究室等における研究活動に参加. | プロジェクトごとに設定. |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ本学の学修規程で定められた時間を目安に行う。
教科書
必要に応じて設定する.
参考書、講義資料等
必要に応じて設定する.
成績評価の方法及び基準
プロジェクトの達成状況.
関連する科目
- リーダーシップ教育院関係科目
履修の条件・注意事項
リーダーシップ教育院に所属する学生