2024年度 学位プログラムとして特別に設けた教育課程 学位プログラムとして特別に設けた教育課程 リーダーシップ教育課程
社会課題の認知ワークショップ C
- 開講元
- リーダーシップ教育課程
- 担当教員
- 山田 圭介 / 松崎 由理 / 渡邊 真由
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- TAL.S509
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
本科目は、TAL.S505「社会課題の認知ワークショップ A」を受講した学生が、同様の能力をさらに磨きたい場合に受講できるよう、設定されている。本科目は、上記科目を履修済みの学生のみ履修可能とする。
到達目標
社会課題の認知ワークショップAでの合意形成のための交渉プロセスの知識・経験をもとに、より交渉相手との納得性の高い合意を築けるようにさらに経験を積む。
キーワード
合意形成、課題設定、コミュニケーション
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
学期のはじめに、授業オリエンテーションを開催し、日程、内容を説明する。オリエンテーションの参加申し込みについては、ToTALウェブサイトを参照すること。
https://www.total.titech.ac.jp/news/openprogram/
グループワークの講義・実習に必要な時間を確保するため、また、外部から講師を招く場合に、ワークショップを土日に実施することがある。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 下記のいずれかの日程でオリエンテーションに参加し、参加計画を担当教員に送付する。オリエンテーションに参加できなかった場合は担当教員に直接連絡すること。 ■オリエンテーション(内容は同じ) ・第1回(日本語開催) 9/Apr (火) 18:00-19:30 @大岡山S6-309B & online ・第2回(英語開催) 11/Apr (木) 18:00-19:30 @大岡山S6-309B & online ・第3回(日本語・英語開催) 23/Apr (火) 18:00-19:30 @大岡山S6-309B & online ■学生は下記から参加するワークショップを複数選択し受講する。 (日程未定) 国際協力シミュレーション(貿易ゲーム) 20/Jul. (土), 27/Jul.(土) 合意形成のための交渉プロセス 13/Jul.(土) システムxデザインワークショップ (日程未定) ディベートクラブ | 実習フィードバックレポート |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
なし
参考書、講義資料等
なし
成績評価の方法及び基準
1. 毎回の授業参加への取り組み (50%)
2. 実習フィードバックレポート (50%)
関連する科目
- TAL.S505: 社会課題の認知ワークショップA
履修の条件・注意事項
TAL.S505 社会課題の認知ワークショップAを履修完了していること。
その他
この科目の GA は GA1M です。